こんにちは、今日は3Dプリンターネタです。きろののです。
Ender-3でキューブをとりあえず印刷したのですが、 組み立て式の3DプリンターのEnder-3本体はいろいろ使い勝手を向上させる? 追加パーツを取り付ける余地がありそうなところが、完成品の製品とは違った面白さが あります。
3Dプリンターの使い方の慣れついでに、補完するパーツを3Dプリンターで印刷してみようと 思います。
現在の懸念点
Ender-3には電源ユニットから、メインボードの箱まで、電源ケーブルが伸びているのですが、 このケーブルをルーズにしておくと、ヒートベッドの下に位置していることもあり、 X軸やY軸が動いたときに巻き込まれないか少々心配です。
そこで、ケーブルをフレームに固定できるクリップを印刷して、フレームに挟み込むように 固定することにします。
ケーブルクリップのモデル
ケーブルクリップのモデルデータを、例によってThingiversから探してきます。 (自分でモデリングできるようにならないとなぁ、、と思いつつお世話になります)
今回はこのモデルを使わせていただきました。
このモデルをCuraに読み込んで4つほど印刷。
Curaの操作ですが、おなじモデルを複数配置したい場合は ファイルの読み込みを何度もやるしかないんですかね。
スライスすると見積もりの時間と消費フィラメントが表示されます。
ケーブルクリップ4つ印刷で、51分。1.09メートルのフィラメントを消費するようです。
ケーブルクリップを印刷するのに追加でこちらのPLAフィラメントを購入しました。
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ケーブルクリップ完成
50分ほどで印刷が終わり、こんなふうに固定できました。Ender-3を後ろ側から見た様子です。
赤と黒の電源用の太めのケーブルをフレームに這わせる形で固定できました! すっきりして結構いい感じです。
メインボードからコントロールパネルに伸びているフラットケーブルもなんとかしたいので、 またそちらはまた次回やっていこうと思います。